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2014年12月26日

手術当日

11時までに病院に行って、午後イチに手術の予定。
手術室には、歩いて入り、麻酔ですぐにわからなくなる。
名前を呼ばれて起こされた時は、1時間45分後だった。

すぐに病室に戻ると、しばらくして梅澤先生が、取り出した胆石を持って様子を見に来てくれた。
石を見ながら、胆嚢を取ってよかったと思いますよ。
明日、退院することも可能ですよと言ってくれた。

手術の穴は、ヘソのところと右側に2ヶ所、左側に1ヶ所。

部屋に戻って、3時間後には酸素吸入器、肺血栓予防用のマッサージ器、血中酸素濃度計を外して、歩行出来るか確認。
お腹に力が入りにくいが、歩くのはなんともない。

手術が予定より長くなる時は、排尿のためのチューブをつけますと言われていたが、結局、付けずに済んだ。
他の病院では、鼻から胃へチューブを入れるところもあるようだが、これも無し。

この日は、食事なしで、翌日の朝まで、絶え間なく点滴をするそうだ。

点滴の紐付きだけど、時間とともに歩くのが楽になってくる。
他に体に付いているのは、心電図モニターだけ。





posted by goro*goro at 22:23 | 胆嚢結石症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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